検索

ご挨拶

皆様、ハロニチワ。

「グラフィティ★キャット(GRAFFITI-CAT)」というかわかっこいいTブランドを作ろうとしてる清水兄の日記っす。

よろしくっす。


最近の投稿

最近のコメント

  • 53)縫製工場に行ってきた話
    しみ (05/09)
  • 53)縫製工場に行ってきた話
    まさ (05/08)
  • 526)今日の国道23号線はずっと混みまくりですねぇって話
    しみ (12/26)
  • 526)今日の国道23号線はずっと混みまくりですねぇって話
    19 (12/26)
  • 525)年賀状用の切手を買いに行ったら売り切れてたって話
    しみ (12/25)
  • 525)年賀状用の切手を買いに行ったら売り切れてたって話
    19 (12/24)
  • 517)クリエーターズマーケット vol.29に出展してきた話(おもて その2)
    しみ (12/13)
  • 517)クリエーターズマーケット vol.29に出展してきた話(おもて その2)
    メルシエ 長女 (12/13)
  • 518)やっべ!経理、終わらないなぁ、今週中にって話
    しみ (12/12)
  • 518)やっべ!経理、終わらないなぁ、今週中にって話
    しみ (12/12)

カテゴリー

月間アーカイブ

スポンサーサイト

2013.12.26 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    • 2013.12.26 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • -

    26)利用する運送会社を考える話 その4

    2008.01.24 Thursday 11:43
    最近寝不足な清水です。ハロニチワ。

    とりあえず今日、明日くらいから忙しい時期になりますので、更新頻度がどうなるかわかりません。2日連続で更新したのは、まぁ、そういう理由です。



    というわけで、3回にわたって運送会社を考えてきました。検討したのは、ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運(ペリカン便)西濃運輸(カンガルー便)の5社。

    お金やサービスの面で見てみましたが、候補に挙げられるのがゆうパックになりそうです。

    サービスの面では他とあまり違いがないため、「安い」という点で軍配が上がります。

    ただし、衣料関係はよく知らないのですが、他の通販関連でゆうパックを利用してる会社ってあまり知らないんですよねぇ。つまり、今回調べきれてない各社のメリットデメリットがまだ存在することかと思います。

    まぁ、ぶっちゃけ、段々とめんどくさくなってきたので、大きなデメリットがない限り、グラフィティキャットではゆうパックを利用することにしましょう。


    試しに、googleで「オリジナルブランド Tシャツ」検索して、ランダムに抽出した10社の運送会社と送料を比較してみます。
    店名運送会社送料送料備考大口送料
    A社ゆうパック600円15,000円以上無料
    B社普通郵便EXPACK500ゆうパック525円5,250円以上無料
    C社佐川急便無料送料込み表示沖縄(+500円)北海道等の離島(+300円)無料
    D社ゆうパック300円5,000円以上無料
    E社不明800円アンケートに答えると無料
    F社expack500500円
    G社ヤマト運輸630円東北地方840円北海道、沖縄、離島1,260円2枚以上で無料(北海道、沖縄、離島は630差し引き)
    H社佐川急便600円一部地域によっては追加料金がかかる
    I社ヤマト運輸600円離島・北海道沖縄1,000円5,000円以上無料
    J社ヤマトメール便定型外郵便無料無料


    ゆうパックの利用率は3割くらいですねぇ。


    にしても、こういうのを見ると、些細なことですが、世の中の仕組みってスゴイなぁって思っちゃいますねぇ。

    例えば1番上のA社。ゆうパックを利用して全国一律で600円、代引手数料は420円という表示です。

    この会社は静岡ですので、特別運賃(2)を適応させて沖縄のお客に送る場合でも960円かかります。つまり360円の赤字。

    しかし、ゆうパックの場合、代引手数料は250円(+振込手数料120円)もしくは360円となります。代引手数料だけで見ると120円の黒字になります。

    送料の赤字と代引手数料の黒字を合計すると240円の赤字です。じゃ、どうするかと言いますと、当然商品代金に入るわけですよね。1商品につき送料が240円加算されていれば、どんな場合でも送料面での赤字が出ない仕組みです。

    ついでにA社は15,000以上のお買いあげで送料無料というサービスをしています。

    A社のTシャツはほどんどが4,000円くらいです。つまり4商品購入すると送料が無料になります。

    各商品に240円の送料を乗せてるので、×4で960円。代引手数料の黒字120円をプラスして1,080円、4枚の宅配になると60サイズでは無理かもしれないので80サイズとして計算してゆうパックの送料は1120円。

    つまり、実質40円の送料をA社が負担するだけでいいわけです。


    ネット通販やってる人には当たり前のように感じるかもしれませんが、初めての清水にとっては、なんとも不思議で感心できるなぁって思います。


    はっ!また話が横道にそれてしまう!

    宅配というだけでもまだまだ考えることはたくさんありそうですが、ま、原価にいくら乗せるとか、そういう計算はまだ後ほどの話として、とりあえずはゆうパックでがんばりましょう。




    まぁ、そんなとこ。
    0

      25)利用する運送会社を考える話 その3

      2008.01.24 Thursday 00:00
      仕事中のコーヒーは欠かせません。別にコーヒーマニアというわけでもないので、カフェインが入ってたらなんでもいいよって程度。ペットボトル900mlとかの安いコーヒーを牛乳で割って飲んでます。

      多いときだと1日で丸1本空けちゃいますが、こうも寒いとさすがに3杯程度の消費です。

      あー、経済的だなぁっとかって思ったりもしますが、事務所の光熱費(今、空調が壊れてるから、オイルファンヒーター、電気毛布、電気座布団、灯油ストーブが全部稼働中)を考えると、やっぱり冬は非経済的だと気が付いた清水です。ハロニチワ。


      ここ2回ほど話がズレてましたので、そろそろ本題に戻します。

      今は運送会社を検討しているところなわけです。

      おさらいしますと、お金の面、サービスの面で各社検討しております。本日もサービス面での検討。「代金引換」について考えてみます。



      各社の代金引換サービス

      代金引換については、


      それぞれのサービスが存在します。

      余談ですが、こういうのを調べていると、各サイトのユーザビリティ(使いやすさ)がきちんとしてるかどうかってのが顕著に見えてきますねぇ。いかに簡単な行動でユーザが知りたい情報にたどり着くことができるか、各サイトそれぞれ、見直したほうがいい点が多々ありました。

      ま、こんな批判的な内容はおいといて、各社が提供している内容を見てみます。送金方法に関しては、締め日までに配達・集金が完了したものを支払う、いわゆる「集金払い」を見てみます。


      各社の代金引換のシステムについて

      ゆうパック

      代金引換」と「代金引換まとめ送金」の2コースがあります。

      前者は、専用の「代金引換ゆうパックラベル」を使用して送り状を作り、それを貼った荷物を窓口に持っていくだけ。特に郵便局との契約は必要ないようです。

      代金引換料(代引手数料)は、商品代金にかかわらず一律で250円

      送金方法として最も安いのは「通常振込」で、振替口座へ払い込まれて、郵便で通知される方法です。代金は1商品代金ごと。回収したのち3〜4日で入金されます。手数料は、各商品代金が3万円未満の場合は120円、3万円以上の場合は330円となります。

      ※振替口座というのは送金決済サービスの一つで、通帳もカードもない口座。不便な面もありますが、格安で送金できるのがメリットのようです。
      詳しくは「はじめての一般振替口座SWA の Web ページ)」というサイトでわかりやすく解説されています。




      後者は、「代金引換まとめ送金専用ラベル」を使用して送り状を作ります。利用に際し、事前に日本郵便との契約が必要になります。また、利用条件に「代金引換まとめ送金を利用するためのシステム・通信環境を整えていただきます」とありますが、詳細は窓口にてお問い合せ下さいとのことです。

      代金引換料(代引手数料)は、月間の個数によって変わります。1,000個未満だと1個当たり360円、〜5,000個未満で310円、〜1万個未満260円、1万個以上で210円となります。

      送金方法として最も安いのは、みずほ銀行口座もしくはみずほコーポレート銀行口座への送金です。その場合、送金手数料は0円となります。送金日は毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末日のいずれか(複数選択可)です。

      さて「代金引換」と「代金引換まとめ送金」の違いは、

      • 前者は月間送付量が1万個未満の場合には代引手数料が安い

      • 後者は月間送付量が1万個以上ならば代引手数料が安い送金手数料が無料


      ということなります。

      1万個って数字を基準に考えてみますと、月間1万個ってぇーと1日平均しても333個・・・・1日12時間働いたとして1時間に27個の梱包作業。つまり、1人でやる作業とするならば、2分に1個は梱包しないと間に合わない計算ですね。





      無理ですよ、先生。


      確かに収益ベースで考えると、それくらい売れたらいいんですけど、正直数年は無理。数年どころか、一生無理でしょう。

      まぁ1万個という数字はおいといて考えてみますと、1ヶ月に1個しか注文がない場合でも、代引手数料+振込手数料が前者は370円(もしくは580円)、後者は360円。

      継続的に利用することを前提に日本郵便との契約が必要になりますが「代金引換まとめ送金」の方が安いことになりますねぇ。



      ヤマト運輸

      宅急便コレクト 代金引換」というサービスです。

      事前にヤマトとの運送契約を行い、「申込→審査→利用登録→専用の送り状送付→利用開始」という流れで、申込後、約1週間程度で利用できるようになります。

      代金引換手数料は、代金引換額に応じて1万円未満の場合は315円、〜3万円未満で420円、〜10万未満で630円、〜30万円未満で1,050円となります。

      送金指定は特に書かれていません。何でもいいってことなんでしょう。また、具体的な手数料等も書かれていません。調べた限りでは、ヤマトの取引銀行もわかりませんので詳細は不明です。高くても420円くらいでしょうか。

      締め日は週払い、五十日払い、月払いの3通りがあります。週払いは「毎週金曜日締め、翌週水曜日決済」、五十日払いが「毎月5日、10日、15日、20日、25日・末日の中から2回以上の締め日を選択して、5日後に決済」、月払いが「毎月5日、10日、15日、20日、25日・末日の中から1回の締め日を選択して8日後に決済」という形です。

      送金手数料を考えると月払いが良いのかな。

      申込はサイトから受け付けています。



      佐川急便

      e-コレクト」というサービスです。

      サイト上で申込用IDを発行し、「申込→必要書類提出→審査・登録→利用開始」という流れで、審査期間が2〜3週間程度とのことです。

      代金引換手数料はヤマトと同じで、1万円未満の商品代金の場合は315円、〜3万円未満で420円、〜10万未満で630円、〜30万円未満で1,050円

      佐川ではさらに追加されて、〜50万未満で2,100円、〜100万円未満で3,150円、100万円を超える場合は4,200円となります。

      送金は、こちらの指定する口座に振り込みしてくれます。また郵便局への振替も対応しているらしいです。具体的な手数料は書かれていません。ただ、表記として「振込手数料」という言い方をせず、「振込・振替事務手数料という言い方をしているので、もしかしたら一般的な振込手数料よりも高い(例えば420円+α)かもしれませんねぇ。

      締め日は週2買回。火曜日〜木曜日までの集金分が翌週水曜日に、金曜日〜翌週月曜日までの集金分が金曜日に振り込まれます。週2回の振込で、その毎回に手数料取られるのって痛いですね〜。



      日本通運

      ペリカン集金サービス:代引サービス」というサービスです。

      とりあえずは最寄りの日本通運へ行って話を聞く、もしくは連絡して担当者に来てもらうところから始まりそうです。

      で、日本通運(株)と日通商事(株)と三者契約を行い、「銀行振込依頼書」っていうのに必要事項を記載し、利用開始ってことらしいです。

      代引手数料は、商品代金3万円未満が315円、〜10万円未満が525円、〜20万円未満が840円、〜30万円未満が945円となっています。ゆうパックとは比較できませんが(個数制なので)、上記のヤマト・佐川と比べると商品代金が1万円以上の場合には少し安いようです。

      送金は指定する口座に振り込んでくれるようです。「ご利用料金について」という項目で「銀行振込手数料はお客様負担とさせて頂きます。」と記載されてますので、ヤマトと同じく、高くても420円程度かと思います。

      締め日は毎月5日、10日、15日、20日、25日・末日の中から1回以上選択して、締め日から5日後または10日後に振り込まれます。

      恐らく各社とも代引サービスを利用できない地域っていうのが存在すると思うんですけど、日通の良いところは、サービス概要のページに具体的に利用できない地域が書かれているところですねぇ。



      西濃運輸

      カンガルー代引サービス」というサービスです。

      こちらも、事前打ち合わせが必要ということですので、近くの営業所に問い合わせるところからスタートです。

      代引手数料は、商品代金3万円未満で3315円、〜10万円未満が525円、〜20万円未満が1,050円、〜30万円未満が2,100円と続きます。

      送金手数料に関することは一切書かれていませんが、まぁ、普通に考えると銀行振込で振込手数料はコチラ持ちって感じでしょうか。高くても420円程度かな。

      締め日は、他と比べるとレパートリーが少なく、毎週木曜日までに回収した品代金を翌週火曜日に振り込むということです。うちだけで考えると、締め日自体はそんなに気にならないので、考慮する点ではないかと思います。



      以上、「代引サービス」に関する各社の情報をまとめてみました。


      まぁ、金額的な差は多少ありますが、どこも似たり寄ったりですねぇ。正直、段々とどこでも良くなってきたような感じもしますので、次回で決定したいと思います。


      《今日のまとめ》
      ・全てのサービスで、何らかの契約を結ぶ必要がある(ゆうパックは「代金引換まとめ送金」コースで考える)。
      ・申込後、サービス開始までの期間は、ヤマトの場合は1週間、佐川は2〜3週間、ゆうパック、日通、西濃は記載なし。
      ・1商品に対する代引手数料は、ゆうパックが360円以下、それ以外は315円以上。振込手数料は、ゆうパックは0円、それ以外は420円くらい。1回の入金で、締め日までに売れた商品が10アイテム以下の場合はゆうパックが、11アイテム以上売れた場合にはそれ以外の運送会社がお得






      まぁ、そんなとこ。
      0

        22)利用する運送会社を考える話 その2

        2008.01.10 Thursday 16:02
        大学時代のクラブの後輩が11月に美容室をオープンしたというので、さきほど、久しぶりに髪を切ってきました。なぜ「久しぶり」かと言いますと、10年以上坊主頭ですので、普段はバリカンを使って自分で刈ってるからです。




        ん??坊主頭なのに美容室?・・・・



        はい、矢印とかラインとかを頭に入れてきた清水です。ハロニチワ。
        (矢印の部分が10円ハゲに見えないこともない)



        というわけで、昨年末からの続き。運送会社について考えてみましょう。

        この前はお金の面から検討してみましたので、今回はサービスの面から検討してみることにします。


        荷物のサイズについて

        各社で提供している一般的な宅配便の荷物サイズは、ゆうパック7コース、ヤマト6コース、佐川5コース、日通6コース、西濃4コースと分かれているようですので、とりあえず4コースほどを抽出してみました。


        ゆうパックヤマト宅急便佐川急便日本通運西濃運輸
        60サイズ60サイズ60サイズ60サイズP
        60cm60cm60cm60cm60cm
        30kg2kg2kg2kg2kg
        80サイズ80サイズ80サイズ80サイズS
        80cm80cm80cm80cm70cm
        30kg5kg5kg5kg5kg
        100サイズ100サイズ100サイズ100サイズM
        100cm100cm100cm100cm100cm
        30kg10kg10kg10kg10kg
        120サイズ120サイズ140サイズ120サイズL
        120cm120cm140cm120cm130cm
        30kg15kg20kg15kg20kg

        青の背景が、一般的なサービス名で、下に「3辺の合計」「重さ」と続いています。

        各社ほどんと一緒ですが、赤字の箇所が多少の差異が見られるところです。


        • ゆうパックでは、どのサイズでも30kgまで。

        • 佐川の4番目のコースは、他社よりも大きく140cmまで。重さは20kgまで。ここには掲載されていないが、ゆうパックを除く3社の140サイズのコースより多少安い。

        • 西濃の2番目のコースは、他社よりも小さく70cmまで。ゆうパックを除く3社の80サイズコースと値段は同じ。

        • 西濃の4番目のコースは、130cmまで。重さは20kgまで。ゆうパックを除く3社の80サイズコースより多少安い。



        恐らく、主に使用するのが60サイズとなりますので、現段階では他のコースについてはあまり検討する必要はありません。

        60コースではゆうパックのみが30kgまで対応」、「60サイズ以降のコースについては各社差異がある」、の2点だけを踏まえておこうかと思います。



        配達日や配達の指定について

        各社ともほとんどの地域で、遅くとも翌々日には届くようです。

        ゆうパック(お届け日を調べる)やヤマト(お届け日数検索)は郵便番号による検索で、西濃では郵便番号もしくは住所による検索(所要日数検索)で配達所要日数を調べることができますが、さすがにすべてを調べることはできないので、詳細はその時々に応じて調べてみないとわかりませんねぇ。

        ただし、ゆうパックや日通では配達日の指定が「翌日以降の希望日(一部地域を除く)」となってますので、全国各地、ほとんどが翌々日には届くってことだと思います。


        とりあえず、配達日に関しては、各社差がないようです。


        時間帯指定に関しては以下の通り。

        ゆうパックヤマト宅急便佐川急便日本通運西濃運輸
        午前中
        12時〜14時12時〜14時12時〜14時12時〜14時13時〜17時
        14時〜17時14時〜16時14時〜16時14時〜16時-
        17時〜19時16時〜18時16時〜18時16時〜18時-
        19時〜21時18時〜20時18時〜21時18時〜20時-
        -20時〜21時-20時〜21時-

        西濃は、時間帯指定が2指定しかなく、最終配達も17時までになっています。

        配達時間帯はヤマトと日通が最も詳細に指定ができるようです。


        《今日のまとめ》
        ・一般的な荷物サイズではゆうパックのみが30kgまで対応し、それ以降のサイズでは各社色々。
        ・配達日は各社差異はないが、配達時間帯の指定は、ヤマトと日通が最も詳細に指定できる。





        ここまで調べるんで時間かかりすぎたので、短いんですけど、まぁ、そんなとこ。
        サービスについての検討はまだまだ続きます。
        0

          20)利用する運送会社を考える話 その1

          2007.12.27 Thursday 13:16
          そろそろ正月です。遊ぶ準備はできてますか?

          仕事に追われる年始年末を迎えそうな清水です。ハロニチワ。



          さて、今日からしばらくは運送会社の検討を行います。各会社ともにメリットデメリット等がありますねぇ。

          検討するのは、ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運(ペリカン便)西濃運輸(カンガルー便)の5社。


          今日はお金の面で考えてみたいと思います。

          まずは運送料金から。

          料金体系は、荷物の大きさもしくは重量、配送先のエリア「北海道」「東北(北東北、南東北)」「関東」「信越」「中部」「北陸」「関西」「中国」「四国」「九州(北九州、南九州)」「沖縄」、そしてゆうパックは「同一県内」、これらにの条件によって決められています。

          「60cmコース」で同一エリア内の料金、つまり、送料として最低金額の場合は以下の通りです。

          ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運西濃運輸
          同一県内¥600¥740¥740¥740¥740
          その他の県¥700¥740¥740¥740¥740


          割引サービスとして、各社とも「持込100円引き」があります。日通では「ネット集荷依頼100円引き」がありますが、まぁ、これは持込か集荷かどっちか選択って感じです。


          ゆうパックでは、月間に10個以上の荷物を出す場合、持込割引は適応されませんが基本価格から2割引きしてくれるサービス「特別運賃(2)」を受けることができます。料金後納になるんですけど、もし月間10個に満たない場合には、基本料金が適応されます(持込割引はないってこと)。


          またヤマトでは「回数券制度」があります。11枚綴りになっていて、規定料金×10回分の値段です。たとえば、ヤマト運輸に持込みで回数券を使用する場合、「¥740−¥100=¥640」となるので、¥640×11枚綴りの回数券を利用できます。


          佐川では、同一荷送人から1回に出荷される個数がまとまった場合に、1割引(11〜50個)、1.5割引(51個〜100個)、2割引(101〜500個)という制度がありますが、さすがに「1回」というのは厳しいので除外します。ユーザに届く配送期間を調整することで、これも不可能とは言い難いですが、まぁ、参考程度に覚えておきます。

          さらに「3ヶ月以上にわたり常時出荷される荷送人で文書による特約がある場合、1回毎の平均出荷個数により割引率をあらかじめ決め、割引くことができます。」とありますが、まぁ、これも数字が不明記な上、かなり不確定要素になるので今回は除外します。


          日通、西濃の2社は、目立ったサービスがありませんでした。見つけることができなかっただけかな。もし割引サービスを知ってる方がいらっしゃいましたら教えてください。


          各割引サービスを適応させて、月間に11回の配送を同じエリア内に送った際の1回当たりの料金をみてみますと、

          ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運西濃運輸
          同一県内¥480¥582¥640¥640¥640
          その他の県¥560¥582¥640¥640¥640

          ※ヤマトの料金は四捨五入。

          値段だけで見ますと、断然ゆうパックです。が、月間10個以上という縛りがありますので確実性がないといえばないかもしれません(もちろん、月10個未満の販売となると、商売として成り立ってないといえますが・・・)。

          ヤマトと佐川・日通・西濃を比べると¥58ほど安くなります。

          ちなみに、ゆうパックの「特別運賃(2)」を適応させないことを前提に「持込割引」のみを適応させると、同一県内で¥500、その他の県で¥600になります。その他の県ではヤマトのほうが少しお得って感じです。


          さらに、発送地とは違うエリア区分の場合も見てみます。

          清水が京都に住んでいますので、そこからの運送料金(割引料金を適応させない場合)の計算になります。

          都道府ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運西濃運輸
          北海道¥1,200¥1,470¥1,470¥1,470¥1,470
          青森/秋田/岩手¥900¥1,050¥1,050¥1,050¥1,050
          宮城/山形/福島¥900¥950¥950¥950¥950
          茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/神奈川/東京/山梨¥800¥840¥840¥840¥840
          新潟¥800¥840¥840¥840¥840
          長野¥800¥840¥840¥840¥740
          静岡/愛知/三重/岐阜¥700¥740¥740¥740¥740
          富山/石川/福井¥700¥740¥740¥740¥740
          大阪/滋賀/奈良/和歌山/兵庫¥700¥740¥740¥740¥740
          京都¥600¥740¥740¥740¥740
          岡山/広島/山口/鳥取/島根¥700¥740¥740¥740¥740
          香川/徳島/愛媛/高知¥700¥840¥840¥840¥840
          福岡/佐賀/長崎/大分¥800¥840¥840¥840¥840
          熊本/宮崎/鹿児島¥800¥840¥840¥840¥950
          沖縄¥1,200¥1,260-¥1,260¥1,740

          ※サイトを参考に手打ちで書いたので、書きミスがあるかもしれません。ご了承ください。

          これを見ますと、やはりゆうパックの独壇場です。

          他の4社では西濃で差異が見られる(赤字部分)以外、まったく一緒になります(佐川の沖縄への運送料金がわかんなかった)。つまり他社にはない「回数券制度」の分、ヤマトが多少お得ということになります。
          (¥1,470エリアで¥134、¥1,050エリアで¥95、¥950エリアで¥86、¥840エリアで¥76、¥1,260エリアで¥114くらいお得)


          次に代引き手数料について。現時点で、商品配送は代引きをメインに考えていますので、その価格比較を見てみます。

          ゆうパックヤマト運輸佐川急便日本通運西濃運輸
          1万円まで¥250¥315¥315¥315¥315
          3万円まで¥250¥420¥420¥315¥315
          10万まで¥250¥630¥630¥525¥525


          ゆうパックの一人勝ちです。値段がかわっても250円ってすごいですね。

          次点は日通と西濃。ヤマト・佐川と比べると、1万円以上の代引き手数料の差が¥105となります。


          以上、「運送料金」と「代引き手数料」で考えると、ゆうパックが一番安いです。

          ゆうパックを除く4社を比べた場合、1万円未満の場合はヤマトが、商品が1万円以上の場合は日通(長野を除く)・西濃(南九州・沖縄を除く)がお得ということになります。(ただし、¥1,460エリアと¥1,260エリアではヤマトがお得)


          《今日のまとめ》
          ・お金の面だけで考えるとゆうパックが断然お得。







          結構時間くったので、まぁ、そんなとこ。
          0